そりゃだって短絡的に「かわいいところをもっと見たい!」って欲が出ますから。これは愛しい彼氏に限ったことじゃありません。ほんっと女性の「かわいい」は男性が思っているよりはるかに広いので、イケメンじゃなかろうが、若くなかろうが、太っているおじさんだって「かわいい」の対象になり得るのです!!

そう、風俗嬢にとっての良客、「清潔、紳士的であること」を満たせば。それさえ満たしていて、なおかつご奉仕中に女の子に声を掛けてあげたり、吐息を漏らしたり、「素直に感じているんだよ」ということを伝えれば、女の子は嬉しくなって、「かわいい!この人をもっと喜ばせてあげたい!」と頑張り、そして不思議と上手になっていくのです。

「素直であること」。自分がどこを触られたら気持ちがいいのか、気持ちがいいところを触ってくれたら「そこがいいな」と言ってみたり、まあ、意思疎通ですよね、ふつうの。でもそれが日本人のさがなのかなんなのか、エッチになると恥ずかしかったりかっこつけたりして言わなくなってしまう。

それってとっても勿体無い。風俗嬢に限らず、自分の彼氏彼女に「こんなふうにあなたを大事に思っていますよ」「あなたを気持ちよくしてあげたいよ」「喜ばせてあげたいよ」っていう気持ちをひとつひとつ形にあらわすのが、いいエッチ、いい体の相性につながっていくんだと思います。

そうやって気持ちよくなれば、女性はほんとに女性ホルモンが出てお肌がツヤッツヤになるんですよ。そんで冒頭につながるわけですが、風俗嬢というものに身をおいて、擬似恋愛を楽しんで、美しくなるっていう美容法もいいんでないかなーと思ったわけでした。

これあれだな、風俗嬢もいいかもよとか言ってる時点で書いててガッツリ思ってたけど女性の共感得づらい上に男性もいらつかせてる気がする。まさに誰得ってかんじ。まあいいや、楽しかったからオッケーってことで(私が)!